台湾遠征し準優勝 軟式野球北海道選抜メンバーとして潮見が丘中の3人

 11月25~28日に台湾で開催された第8回U―15軟式野球アジア選手権大会で、潮見が丘中3年の野球部員3人が選抜メンバーとして参加した北海道チームが準優勝した。国際大会での結果に3人は「とても良い経験をさせてもらいました」と胸を張り帰国した。
 日本から北海道のほかに東北、福岡の3チーム、台湾から9チームの12チームが参加した大会は、3ブロックに分かれての予選リーグで北海道チームは、台湾の3チームを相手に全勝で予選を突破し、決勝戦は福岡との日本勢同士の対決となった。投手戦の結果、1対0で惜敗したが、道選抜は2015年大会以来4年ぶりに準優勝した。
 気温は30度を超える4日間での大会を終えショートで試合に出た阿部秀海君は「台湾の人達と交流でき良い経験をさせてもらいました。準優勝だったけど全力で頑張ったので後悔はなく、大会に行かせてくれた親に感謝しています」、ファーストの内谷暁鐘君は「高校生になる前に良い経験ができました。台湾で野球ができて良かったです」、荒木滉大君は「台湾の人達と試合ができ本当に良い経験になりました。高校でも野球を続けるので親や応援してくれる人達に感謝を忘れず頑張りたい」と夫々語っていた。
 3人の親は「皆すごく頑張り良い経験をさせてもらいました。努力が報われたことが何より嬉しかった」と稚内に戻り成長した息子を褒めていた。

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