大潮で陸地が広がる ノシャップ前浜で潮位下がる

 大潮となった25日以降、恵比須~ノシャップにかけての前浜が干潮時間になると潮位が下がり陸地が広がっている。
 普段の水位は膝上50㌢前後あるのだが、この時期の大潮は満潮と干潮の差が大きく、最も水位が下がったノシャップ2の前浜では岸から20㍍先の消波ブロックまで陸地が広がった。
 水位が下がったことで、いつも消波ブロック上で羽を休めていたカモメなどの海鳥が海の底から現れた陸で休息していた。
 大潮は28日まで。

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