時の話題 「PG終わる」

 小春日和が続き「いい塩梅」と思っている矢先、午後から天気が崩れ明日は吹雪きになるそうな。今の天気予報の確度はかなり高いので用心しなければならない。
 ところで雪が融けた春から高齢な方々を中心にプレイを楽しんできたパークゴルフの今シーズンが終わった。
 週ごとに開かれる大会の上位に同じ名前があり、その牙城を年季の経たない人が破るのが容易でないにしても何の競技でも切磋琢磨するのが人間であり、その世代交代(?)の日も遠からずやって来るのだろう。
 一昔前まで高齢者のスポーツといえばゲートボールだったが、今その光景を見ることは全くなくなった。ルールが結構難しくお年寄りにとって頭の体操になったと思うものの、難しさゆえパークに取って代られたかも知れない。有為転変は世の習いということか。
 聞くところによるとパークも熾烈を極めると仲間同士であっても不仲になるほどだという。和気あいあいするのもいいが「なにくそ」と頑張るのが脳を活性化するので、不仲も宜しく、それが人の営みと言えなくもない。
 本紙も大会を主催し20数年経つ。参加者の固定化は懸念されるも始まる前の様子には「やってやるぞ」との意気込みが感じられ、終わった後にも悔しさが顔ににじむなど感情の起伏があり脳細胞への刺激も宜しいようで。
 個人的には大会の始球式の一打を打つぐらいで正直余り関心はないが「そろそろ」との気持ちが年と共に大きくなっている。来年はコース上に出ているやも。仲間に入れてくださいね。

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