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 3年後の建築着工を計画する市庁舎建設検討委員会の話し合いが始まった。防災機能とか街の顔とか―など標榜する意見が出たようだが堆子思うに人口減と少子高齢化、産業衰退という最悪の事態を想定し、それこそ身の丈に合った建物にするべきであろう◆人口3万人割れが遅かれ早かれやって来ようとしているのに見合わないものにするべきでないし、とは言いながら市民に寄り添うという観点から市民憩えるスペースも必要だろう◆着工する頃には市長選がある。新庁舎のトップに誰が就くのか興味深い。