永年の取り組みに感謝状 稚内安管に自動車安全運転センターから

 稚内地区安全運転管理者協会が長年の自主セーフティーラリー活動などが評価され、自動車安全運転センター(東京)から感謝状が贈られた。
 協会では、平成8年から自主的にセーフティーラリーの取り組みをし、安全運転表彰に必要な運転記録証明書の取得を推進しており、証明書の年間平均取得950件にのぼるなど、自動車安全運転センターの事業に協力し交通安全運動に尽力してきた。
 5日、同センター旭川方面事務所の山口所長から沖信夫稚内地区安管協会長に感謝状が贈呈された。
 沖会長は「表彰は会員皆さんが事故防止活動などに取り組んだ賜であり、今後も一層、事故防止に努めていきたい」と話していた。

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