わっかない新酒まつり 11月9日 大黒ビル3階で開催

 稚内と友好都市関係にある鹿児島県枕崎市で開催されている新酒まつりが、11月9日午後6時から大黒ビル3階で「わっかない新酒まつり2019」として開かれる。
 枕崎市の酒造メーカー「薩摩酒造」(本坊愛一郎社長)がその年の新酒ができた喜びを祝う行事として枕崎市で今月27日に開催したイベントを、両市の名産品などによって交流を深めている「稚内コンカツプロジェクト推進協議会」が昨年に続き開催する。
 わっかない新酒まつりに合わせて、薩摩酒造が製造した芋焼酎「さつま白波新酒」が稚内で300本限定で販売され、両市の友好交流の一環として新酒のラベルに使う書道作品を市内の小学生を対象に募集したところ、56点の応募があり、その中から入賞作品20点が決まった。
 新酒まつり開催前に来市する薩摩酒造の本坊社長によって書道作品応募の入賞者20人が表彰される。
 新酒まつりの会券は1人5000円。事務局の市(地方創生課)で販売している。

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