お年寄りに弁当宅配 白樺町内会ふれあいランチ事業

女の子から昼食用弁当を受け取るお年寄り

 白樺町内会の子供たちが26日、町内に住む75歳以上のお年寄り宅を訪問し昼食用のお弁当を届けた。
 ふれあいランチ事業として8回目の活動には東小、東中の児童生徒30人余りが参加し、潮見、栄地区に住むお年寄り宅75世帯105人に弁当を配達した。
 開会式で木全豊会長が「心を込めてお弁当を届けて下さい」などと挨拶したあと、事前に用意しておいたメッセージカードに訪問宅へのお年寄りの名前を記入した子供たちは担当区域を回った。
 「いつまでも元気で長生きして下さい」などと書かれたメッセージと弁当を受け取った夫婦は「何日も前からきょうの日を楽しみにしていました。お昼に食べさせてもらいます」と喜んでいた。

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