ノシャップカーリング場で最後のレーン作り 11月1日オープン向け

 11月1日のオープンに向け、市営カーリング場でシート(レーン)の製氷作業が進められている。
 開設に向けた準備は今月8日から先ず清掃作業から始め、施設内の冷却装置の点検など終え、3シートの氷盤作りに入った。
 15日から水撒き作業を開始し、何度も繰り返して氷の厚さが5㌢以上になる今週末、稚内カーリング協会員らと的やラインを入れて氷を整え完成させる。
 来年春には緑地区に新たなカーリング場がオープンすることからノシャップの施設は今季が最後となる。
 10年以上に亘り管理人を務めてきた中、何度も機械の故障で開設前に氷が融けるなど経験したという70代男性は「新しくなったら氷の質も違うと思うので利用しやすくなる。今年は機械も今のところは順調に動いている」と話していた。

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