専門学校生が水族館で研修 東京動物学校の三澤さん

熱帯魚のエサやりをする三澤さん(左)

 東京動物専門学校(千葉)の動物管理科に通う三澤樹生君(2年生)が、17日からノシャップ寒流水族館で1カ月間の現場研修に入った。
 三澤さんは両親の故郷である稚内で産まれ現在は千葉県在住。両親と共に稚内に帰省した小学6年生の時、寒流水族館でゴマフアザラシのエサやりを体験してからアザラシの可愛らしさなどに魅せられ、将来は動物に関わる職に就きたいと専門学校に通っている。今回の就職活動の一環としてアザラシが沢山いる寒流水族館での研修を希望したところ受け入れが決まった。
 初日の17日は館内の説明を受けたあと、バックヤードにいる熱帯魚のエサやりや水替えなど体験した。
 初日の体験を終えた三澤さんは「裏方として実際に働くと大変でした。1カ月間の研修を通し自分の疑問を解決し、大好きなアザラシのことを沢山学びたい」と話していた。
 「研修で学んだことを将来に活かしてほしいですね」と職員。

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