昨年を1332人上回る 観光案内所 上半期は1万8035人利用

 稚内観光協会は稚内市観光案内所の上半期(4月~9月)の利用状況を集計。昨年より利用は1300人以上も増えた。
 協会横にある旅行者への案内業務を行う案内所の4月1日から6カ月間の利用客は、1万8035人と昨年より1332人増え、そのうち外国人利用は1354人を数え昨年より50人増えた。
 今年はGWが10連休だったこともあり、昨年より4月は615人多い1841人、5月は475人多い2555人を数え、その他の月も好調だった。
 案内業務を担当するスタッフは「今年は個人旅行者が多く、宿泊先を聞きに来る人などで何人もの人が列をなす日が多かった」と振り返り、この5年以上は500人を下回っていた外国人観光客は倍以上に増え、案内所が日本政府観光局の外国人旅行者に対応した案内所に認定されたこともあって協会は「外国人向けのサービスを向上させていきたい」としている。

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