台風19号被災地に派遣 錦産業の2人と路面清掃車

 稚内開建から台風19号で被害を受けた東北地方の災害支援に派遣される作業員2人の出発式が16日、稚内道路事務所で行われた。
 台風被害を受けた東北地方を支援するため稚内開建は16日に応援本部を設置。道路復旧のため路面清掃車1台を派遣することになり、錦産業からオペレーターとして三浦和行さん(67)と小中敏則さん(59)が派遣されることになった。
 16日の出発式には関係者10人余りが集まり三浦、小中さんを前に阿部稚内道路事務所長は「川が決壊するなど道路が悲惨な状況にあり、現地の人たちが生活を取り戻せるよう頑張ってほしい」と激励の言葉を受けた2人は「住民のため頑張ってきます」と被災地に向け出発した。
 2人は17日に仙台入りし、作業を1週間し稚内に戻る予定。

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