火の用心呼びかけ 秋の火災予防運動 防火査察など

 秋の全道火災予防運動が15日から始まり、初日は一般家庭査察や街頭啓発が行われ、稚内消防署などは31日までの期間中、査察などを展開し市民に火の用心を呼びかけていく。
 一般家庭査察は15、16、20日の3日間実施され、初日は富岡、萩見地区などで署員、分団員ら25人が10班に分かれて回り、屋外のガスボンベなどが適切に設置されているかなどチェックし、住民に火の取り扱いを呼びかけていた。
 午前11時半から稚内市防火管理者連絡協議会と消防本部の関係者12人が、新光町のホームセンターとスーパーの2カ所で街頭啓発を行い、買い物客に啓発用のチラシを配布していた。

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