天北堆

 障がい者が地域で普通の生活を営むノーマライゼーションが声問地区で始め30年以上が経った。緑ヶ丘学園や稚内養護学校があったからなのだろうが、今では稚内全体に広がっており「福祉のマチ稚内」を形づくっている◆分け隔てなく交流していこうとする姿勢は市民に浸透しており、ふくしフェスタや「手をつなぐ子らの作品展」にその思いを見ることができる◆交流というのは上から目線ではなく正に一緒になって行動していこうとするもので、稚内のそれは看板に偽りなく垣根設けず交わっている。

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