参加者の6割は女性 フットパス全道大会 全道各地から176人

 5、6の両日稚内で初開催される稚内観光協会主催の第30回全道フットパスの集いinわっかないは、市内3つのコースに延べ176人が参加して行われる。
 宗谷管内では平成28年秋の豊富大会以来3年ぶりとなる大会は5日午前10時に宗谷岬をスタートし、宗谷丘陵の白い道など歩くAコース63人、午後1時40分に宗谷歴史公園を発つ白い道特別(ループ)ルートを歩く5㌔のBコース41人、翌6日午前9時から稚内公園など5・8㌔のCコースに72人参加する。
 5日のフットパス終了後、午後5時から経済センターでフットパスを通したツアーなどを企画するTHE―O(札幌)の小川浩一郎代表の講演会が開かれ午後6時半から北防波堤ドームで70人余りが参加した交流会を開催する。
 稚内から24人、札幌50人含む道内は82人、北九州など道外は6人の実人数は112人(男41)が参加。
 女性の参加が6割を占め、波間専務は「各地のフットパス会に参加している愛好者が多く集まりメインの白い道などを歩いてもらいコースとして検証し、大会を今後の観光振興に繋げていきたい」としている。

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