〝べろうまカレー〟 稚内海保HPでレシピ公開

 稚内海保の巡視船「りしり」で船員に人気の特製カレー〝べろうま海保カレー〟のレシピが29日からホームページで公開されている。
 稚内海保独自の地域振興への取り組みとして、巡視船が航海などから帰港した日にカレーを作る料理番の寺井教悦主任主計士(56)が稚内のタコ、ホタテなど海の幸をふんだんに使ったシーフードカレーのレシピを紹介。29日に川野副市長、岡本市議会議長はじめ30人余りの海事関係者らを招きカレーの試食会が開かれた。
 昨年4月からりしりで料理を担当している寺井さんは、ほかにもポークや牛すじなど5種類以上のカレーを作っており「長い航海から戻ってお疲れ(カレー)さんの意味も込めてカレーを作っています」と話していた。
 10月には巡視船「もとうら」のカレーを紹介する予定で、森本和博海保部長は「今後も定期的にレシピを紹介していきたい」としている。

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