宗谷漁協地蒔増殖部会が福祉施設へ活ホタテ寄贈

 宗谷漁協ほたて地蒔増殖部会は25日、市内福祉施設に活ホタテを寄贈した。
 地域貢献活動の一環として、平成2年から行っているもので、今年は23日に水揚げし砂出しした活ホタテ1㌧を6施設に贈った。
 25日午前中、特養老人ホーム稚内緑風苑、稚内はまなす学園にはトラックで運ばれてきた400㌔の活ホタテが持ち込まれ、漁協職員らが手のサイズのホタテを荷台から下ろしていた。
 高橋清一常務理事は「長年、この時期にホタテを贈って頂き感謝しています。利用者の方々も喜んでいます」と話していた。
 活ホタテは刺身や調理して食べるという。
 このほか、稚内木馬館、特養老人ホーム富士見園、北光園にも寄贈された。

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