13団体80人が琴演奏など発表 第58回稚内市総合芸能祭

 稚内市文化協会主催の第58回稚内市総合芸能祭が22日、文化センターで開かれ、参加した13団体80人が練習の成果を発揮した。
 年1回の発表会は、箏・KOTO会の「風雪ながれ旅」の琴演奏を始まりに、民謡松涛会「どさんこ甚句」、稚内海峡太鼓保存会の「北の灘」など、2部構成の日本伝統芸能で観衆300人を魅了していた。
 中川昇会長は「発表を機に沢山の人が伝統芸能に興味を抱いてもらえれば幸せ」と話していた。

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