食と景観、歩いて楽しむ 稚内市内ウォーキング ガストロノミーに141人

 食、自然などを歩きながら楽しむ第2回ONSEN・ガストロノミーウォーキングが22日、稚内公園などで開催され、全国各地から訪れた参加者が稚内の食や景観などを堪能した。
 秋晴れの下、遠くは大分、長崎、東京など市内外から参加した141人が副港市場を出発し、旧瀬戸邸、稚内公園、北防波堤ドームなど7・3㌔を歩き、道中7カ所のチェックポイントで鹿肉ジンギスカン、タコシャブなどグルメを堪能した。
 小樽から参加したという夫婦は出発前に「タコシャブなど稚内の食を楽しみに参加しました」と話し、5時間かけゴールした市内の50代女性は「地方から来た方々と交流を深め稚内の美味しい物を食べ楽しかった」と満足していた。
 稚内観光協会の佐藤愛さんは「天候に恵まれ市役所裏山など市民の方も普段通らない道を歩いたりし新しい発見があったと色々な人から高評価でした」と話していた。

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