ボードゲームで防災学ぶ 東小で建設コンサル道支部が出前授業

 建設コンサルタンツ協会北海道支部による防災出前教室が5日、東小で行われ、5、6年生89人が自然災害への防災意識を高めた。
 同協会では、主に防災関連の社会資本整備に携わっていることから、東日本大震災が発生した翌年に札幌市立大と連携し、遊びながら防災知識を学ぶボードゲーム「防災勇者」を製作し、道内各地の小学校を訪問しボードゲームを通して子供たちに身の守り方など伝えている。
 5日、東小4年生54人の教室では、協会の若林理事業推進委員会副委員長からボードゲームのルール説明を聞いたあと、児童たちは実際にゲームに興じながら津波や土砂崩れなど自然災害発生時の行動を学んでいた。

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