稚内公園道路で昨年春に崩れた法面の修復工事

 雪解け水などで崩れた稚内公園道路Y字路擁壁の修復作業が進められている。
 昨年春の融雪期に融けた雪の重みなどで40㍍に亘って崩れたY字路の法面には土のうが積まれ雨水による土砂崩れを防止してきたが市から工事を請負った山田建業が10月末までの工期で修復工事を始めた。
 今月に入ってから土のうの一部を取り外しこれまで使用していた擁壁のブロックを重機で取り壊すなどしたあと、新たな擁壁工事に着手する。
 崩れてから約1年半後の工事に稚内公園の土産店は「公園道路はただでさえ道幅が狭く観光バスや旅行者の車が通る。もう少し早く工事をしてもらいたかった」と話していた。

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