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 稚内消防本部総務予防課は28、29の両日、市内にある大型屋外タンク貯蔵施設を特別査察した。
 危険物による火災事故を防ぐため7月下旬から灯油などの燃料を保管する31施設で実施にしているもので、28、29の両日10㍍前後の高さがある屋外タンク施設2ヵ所で行った。
 28日午後、北海道エネルギーが管理する開運の貯蔵施設の査察=写真=では、消防署員が重油950㌔貯蔵し13㍍の高さがあるタンクと、灯油500㌔入り7㍍あるタンクの配管やポンプ設備の劣化状況、消火器など防火設備が適性に置かれているかなど入念にチェックしていた。