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 ノシャップ寒流水族館で友好都市の枕崎市の児童生徒から贈られた魚の特別展示が開かれている。
 両市の交流事業のコンカツプロジェクト関連の一環として、同館ではこれまでにも枕崎市から寄贈された魚を展示してきたが、今回は枕崎市の児童生徒が近海で捕獲したニシキベラ、ロウソクギンポなど温暖な地域に生息している8種30匹と、その生態を説明する絵、捕獲した時の写真を展示している。
 24日午前中、稚内入りしていた群馬県太田市の子供たちが水族館を訪れ、寒流系と暖流系の魚を見比べるなど観察し、記念撮影をしていた。
 「温かい地域の魚が期間限定で見ることが出来るこの機会に足を運んでほしい」と水族館職員。