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 青少年交流事業フレンドシップ2019で来稚している群馬県太田市の子供たちと、南小児童の学校交流が23日、南小であり、児童たちが南中ソーランを一緒に演舞するなど交流した。
 今年で18年目を迎えた交流には、太田市の児童生徒ら92人が参加し、21日に稚内入りし市内見学や離島見学を楽しんだ。
 23日午前中、南小で全校児童380人が太田市一行の歓迎セレモニーを催され、児童代表の横山慎二郎、加藤海君(ともに南小5年)が「ようこそ稚内へ南小で楽しい思い出を作ってください」と歓迎の言葉を述べた。
 南小6年生71人と太田市の子供たちの南中ソーラン交流では、手本を見せた6年生が踊り方を教え最後に全員で迫力ある演舞を披露したあと、給食を一緒に食べるなど束の間の交流を楽しんでいた。
 太田市児童生徒らは午後から北防ドーム見学やうろこ市で水産加工体験なども行った。