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 立憲民主党の鉢呂参議が21日午後、本社を訪れ、道路の貧弱性と携帯電話不感地帯解消に向け取り組んで行きたいと開口一番、目を見開き話をした。
 中頓別から国道275号をオホーツク海に車で移動するなか曲がりくねった275号を直線的に準高速道路化しなければならないとし、沼川など内陸部で携帯の電波が届かない不感地帯が未だにあることから改善に向け働きかけを強めたいとした。
 都市間バスへの補助金支給が厳しくなる中「国に(補助金の)条件緩和を申し添えねばならない」と、長距離バスだけでなく街中の公共交通を確保し高齢者の生活に支障来さないようする必要があるとした。
 鉢呂さんは「これだけ地方に来て現状を見て回り意見を聞いているのは私ぐらいだろう」と述べては「稚内など12区を選挙区とする武部さん(衆議)は稚内に私ほど頻繁に来ているのか」と皮肉も。
 最後にサハリンと稚内との定期航路再開に向け国が何とか補助できるよう力を尽くしたい」とも述べていた。