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 青少年交流事業で群馬県太田市の小中学生らが21日午後、稚内入りした。25日までの滞在中、稚内の子供たちと交流する。
 平成14年から今年で18回目を迎える交流事業で、21日正午過ぎに稚内空港に到着した太田市の小中学生の団員73人と高校生サポーターら含め92人は、バスで宗谷丘陵を見学した。
 その後、宗谷岬の日本最北端の地の碑前で記念撮影後、午後4時前にノシャップ岬に立ち寄った。宗谷岬とノシャップ岬で風速10㍍以上ある稚内の強い風を体験した子供たちは「風が強くてびっくりしました。稚内で色々な体験を楽しみたい」と目を輝かせていた。
 一行は22日朝、フェリーで利尻島に渡りサイクリングなど体験。23日は南小児童とソーランや給食で交流。24日は市内観光と午後から子ども芸能祭・南中ソーラン祭を鑑賞し25日、東京便で帰路に就く。