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 自民党北海道稚内市第一支部主催の吉田正人道議を囲む親睦の集いが19日夜、海員会館で開かれ、吉田道議と支援者400人が交流を深めた。
 富田連合後援会長は「皆さんの暖かい支援を受け5期目の当選を果すことが出来ました。吉田道議は来年還暦(60歳)を迎えますがこれからが勝負。市、道、国とタッグを組み問題の解決に向けて頑張ってほしい」と挨拶。続いて工藤市長、武部衆議(代読)、岡本市議会議長が祝辞を述べた。
 優佳夫人と共に登壇した吉田道議は「改めて稚内のために頑張りたい」とし、新しい鈴木道知事に対して「若い発想で北海道を引っ張ってもらう反面、議会ではしっかりとチェックして行く決意」と述べた。
 IR(統合型リゾート施設)の誘致、観光のための目的税、JR路線維持など議会で議論する中「JR自身が路線を維持するという意識を持ち、市町村と協力することが大前提である」とし、稚内市については「市立病院、文化センターなど施設がある稚内駅から真言寺までの電柱の地中化で災害に強い街づくりをし、ノシャップから富士見までの道路拡幅、宗谷ふれあい公園の改修などのほか、一次産業を次世代に引き継がせるためなど、することが沢山ある」などと力を込めた。
 懇親会では大抽選会など楽しみながら吉田道議が出席者のテーブルを回り懇談していた。