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 ボート全国強豪校の小樽桜陽高校ボート部が、11日まで声問川で合宿を行っている。
 国体など全国大会に何度も出場している小樽桜陽高校ボート部は普段、小樽の海で練習を行っているが、涼しく2000㍍以上のコースがある声問川での稚内合宿に15年ぶりに訪れ、部員2人と顧問2人が練習を行っている。
 10日は5㍍ある1人用ボートで部員2人が声問川の直線コースを何度も往復しレベルアップを図った。
 9月に札幌である大会に向け2年生の若見楓太君は「スタミナがつくよう練習したい」と、坂本光顧問は「涼しく暑さで体力を消耗せずいい練習ができています。来年も是非、稚内で合宿をやりたい」と話していた。