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 大谷高野球部創部50周年を記念した駒澤大学附属苫小牧高校との野球交流試合が10日、大沼球場で行われ、両チームの選手たちが熱戦を繰り広げていた。
 大谷高野球部創立50周年事業の一環として開かれた交流試合には6日から稚内入りし合宿に取り組んでいる駒苫野球部員47人と、大谷高野球部員20人が出場した。
 選手たちを前に、大谷高の山下校長は「創部50年を迎えたことを心から喜びたい。道内の野球ファンが駒苫に魅力を感じ応援している。大谷高の部員たちは駒苫の技に注目し頑張ってほしい」と挨拶。続いて大谷高の石垣剛主将が「試合をバネに秋の全道野球大会に臨みます」と挨拶した。

 試合は大谷高の攻撃から始まり、全力でプレーする選手たちの姿に観客から声援が送られていた。