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 稚内森林公園キャンプ場の利用がピークを迎え、60台ほど駐車できる駐車場は満杯状態となっている。
 キャンプ場を管理する稚内市シルバー人材センターによると、今月から利用者が急激に増え、キャンプ場には常に30張を超えるテントがあり、利用者は平均70人前後を数えている。
 ここ数年、夏休み期間に入ると満杯状態となり、駐車場は地方から来た家族連れや仕事をリタイアした人が所有するキャンピングカーやミニバンなどが目に付き、福岡から来て稚内に1週間ほど滞在しているという60代男性は「ここのキャンプ場を拠点に道北観光を楽しませてもらっている。何より涼しいのが一番だね」と話していた。
 毎朝、キャンプ場内のゴミステーションの清掃などから業務を開始するという管理人は「毎日2人で作業していますが、やることが多い。お盆休みに入ると更に利用者が増え大変」と汗だくになり清掃作業していた。