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 道開発局の本年度優良工事成績優秀企業(ゴールドカード)18社が発表され錦産業が5年連続し認定された。管内では唯一の受賞企業。
 開発局では、過去2年間に3件以上の工事を完了した企業の中から、技術力や他の模範となる安全確保の取り組みなどに努め、工事施工成績の平均が80点以上の業者を対象に認定している。
 錦産業は平成29、30年度、国道40号稚内市稚内道路維持除雪外一連など6工事を施工し平均80・1点を獲得。道内400社以上の中から選ばれた18社のうちの1社に選ばれた。
 5年連続受賞は錦産業と北見の会社の2社。
 26日に札幌で開かれた認定証授与式に出席した貝森貴博社長は、ICT(情報通信技術)を活用した施工、安全管理などで努力し続けてきたとし「社員の日々の努力が受賞に結びつきました。今後も力を合わせより一層頑張っていきます」と話していた。