サハリンからの帰途寄港 海の駅に旭川、札幌のヨット愛好者

 稚内~サハリン間を船旅してきたという旭川、札幌のマリンレジャー愛好者のヨット「リトルジュン号」が23日朝、第2副港の海の駅に寄港した。
 10年以上前から親交があるホルムスクのヨット仲間に会うため、船長の土門裕之さん(61)ら2組の夫婦が乗ったヨットは17日に稚内を発ち翌18日にホルムスクに到着した。4日間現地に滞在し久し振りに再会した友人らと過ごしたあと、22日に帰途につき23日午前7時過ぎ、稚内に着いた。
 到着後、税関などの手続きを済ませ食料の補給などし23日夕方までには稚内を発つという土門さんは「稚内からサハリンまでの宗谷海峡は潮の流れが早く大変でしたが、久し振りに友人と再会でき良い旅でした」と話していた。

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