今年は倍の1万5000株収穫 中山さんのニンニク

 稚内通信設備の中山亮社長(43)が若葉台に所有する畑で栽培しているニンニクが収穫時期を迎え、型の良い白い球が次々と掘り出された。
 一般向けに販売して3年目になる今年は、春先に暖かい日が続いたこともあって、例年より1週間ほど早く15日に収穫作業が行われ、家族や親戚、知人らで昨年の倍となる1万5000株を収穫した。
 70~80㌘の良型サイズが多く、17日から数量限定でユアーズ富岡店と中央大壹店で販売している。
 1カ月後の8月後半には倉庫で寝かせた通常の乾燥ニンニク、更に寝かせ熟成させた黒ニンニクを10月上旬に販売する。中山さんは「今年は5月が暖かかったことと、雨の量のバランスが良く成長が早かった。美味しい物ができましたので是非食べてほしい」とPRしていた。

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