2000人が歌や踊り楽しむ 稚内のみなとを考える女性ネットワークが北防ドームでコンサート

 WAKKANIみなとコンサートが13日午後、北防波堤ドームで開かれ、2000人余りの市民や観光客が各団体の歌や踊りなどの発表を楽しんだ。
 稚内のみなとを考える女性ネットワーク(岩本明子代表)が、港町ならではの催しとして企画し今年で17年目を迎えた。オープニングで南中ソーラン連が迫力ある演舞を披露したのに続き、エンジェルボイス、宗谷アルメリアコール、わっかない最北烈風隊など11団体がイベントを盛り上げた。
 岩本代表は「来場して頂いた多くの皆さん支えてくれた関係者のお陰で盛況に終えることが出来ました。地元で活動する団体の発表の場としてイベントを続けていきたい」と話していた。

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