消費税、原発中止を 参院選比例代表の伊藤りち子氏

 参院選に日本共産党から比例代表で立候補した前札幌市議の伊藤りち子氏(58)が15日、市内各所で街頭演説し「共産党を大きくして暮らしやすい社会の実現を」などと訴えた。
 宝来地区の10階建て市営団地の前では、伊藤氏は「8時間働けば普通に暮らせる社会、お金の心配なく学び子育てできる社会、暮らしを支える安心の社会保障に」と党の3つのプランを述べ、最後に「消費税10%の中止、危険な原発に頼らない再生可能エネルギーの転換などし、市民と野党の力を皆さんで大きくして下さい」と力を込めた。

コメントを残す