全道シニアサッカー 稚内で初めて開催 元コンサの吉原さんも出場

 40歳以上の選手を対象とした第44回全道シニア40サッカー大会兼JFA全日本O―40サッカー大会予選が13日~15日まで宗谷ふれあい公園多目的広場で開幕。10月に函館である全国大会を目指し熱戦が繰り広げられている。
 北海道シニアサッカー連盟などが主催し稚内で初開催となる全道大会には、初出場の稚内チーム最北四十雀40はじめ、元全日本に選ばれ現在コンサドーレジュニアサッカースクールのコーチを務める吉原宏太選手(42)=写真=が所属する札幌のチームなど全道各地から16チームが参加した。
 開会式で宗谷地区サッカー協会の中田伸也会長が「日頃の練習成果を発揮し函館の大会を目指してほしい」などと挨拶した。
 午後1時から4グループに分れて予選リーグが行われ、予選1位のチームが15日の決勝トーナメントに進出する。
 試合開始前、吉原選手は「現役のようなプレーはできませんがサッカーの魅力を広めるため頑張りたい」と本紙の取材に答えた。
 初出場の最北四十雀40の本山哲司選手兼監督(45)は「強豪チームばかりですが、まずは1勝を目指したい」と意気込みを語った。

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