北星大留学生が日本の文化を満喫 神輿を見て着物を体験する


 稚内北星大学のネパール留学生が5日、講義の一環として和服姿で旧瀬戸邸を見学し祭りの露店街を歩いた。
 地域学習の授業として、最初に神輿渡御に参加した留学生7人は次に稚内和服でおもてなし実行委員会(竹内ひとみ代表)の協力で日本文化に触れる機会にと浴衣姿で旧瀬戸邸を訪れ、水産業で栄えた稚内のマチの歴史など学んだ。
 婚礼用の着物体験では女子学生4人が竹内さんから着付けしてもらい「綺麗な着物を着させてもらい嬉しい」と喜んでいた。
 旧瀬戸邸見学後、留学生は1時間ほど浴衣姿で露店街を歩き日本のお祭りを満喫していた。

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