昨年度の訪稚外国人は地震など響き減少 台湾人が7割占める

 市(観光交流課)は昨年度の訪日外国人宿泊延べ数をまとめた。
 1万9121人で前年度から3・1%の608人減少。全体の7割を台湾が占め5056人と前年度から9・7%の543人減り、次いで香港が10・1%の397人減り3544人。
 外国人観光客の減少要因は、道外観光客同様、6月にかけて日本各地で大雨や台風など自然災害が発生したことに加え、9月の胆振東部地震の影響で旅行を控える傾向が強まった結果、外国人旅行者が落ち込んだとしている。
 ほかの外国人客。
 ▽中国2427人▽韓国1237人▽シンガポール986人▽アメリカ632人▽タイ566人▽ロシア487人▽オーストラリア289人▽フランス279人▽フィリピン229人▽イギリス130人▽マレーシア126人▽カナダ105人▽ドイツ104人。

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