500万人目は福士さん 童夢開館から22年と4日

500万人目となった福士さん(中央)と石渡さん(左)と市長

 温泉「童夢」の入館者が28日午後、500万人に達し節目に訪れた市民らに記念品が贈られた。
 28日午後1時15分頃潮見地区の福士節子さん(68)が開館から22年4日目の500万人目となり、工藤市長から「喜びを申し上げます」と入湯証明書と稚内の地場産品セットなど記念品が贈られた。
 2日に1回のペースで利用しているという福士さんは「声をかけられた時はビックリでした。いつも気持ちよく利用させてもらい嬉しい日になりました」と喜び、瀧澤支配人は「皆さんに気持ちよく利用してもらうよう温泉管理に努めていきたい」と話していた。
 前後賞だった豊富の60代男性と緑地区の石渡勇一さん(47)にも記念品が贈られた。

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