国道40号沿いで花いっぱいにする活動 はなくらぶなどから150人参加

 てっぺん「はなくらぶ」、稚内道路事務所工事安全協議会などによる花植え活動が26日朝、副港市場前など国道40号沿いにある植樹桝で行われた。
 季節の花で街を彩り観光客へのおもてなし活動として、今年で15回目の花植え活動には中央地区などの町内会の人たちも加わり総勢150人で行われた。
 午前8時前に副港市場に集合したあと参加者は稚内駅、稚内署前など3カ所の植樹桝にオレンジ、黄色のマリーゴールド1100株を植えた。
 はなくらぶ代表の菊池山本建設社長は「1回目は30人でスタートした活動も今では沢山参加するようになり感謝しております。今後も5年、10年と取り組みを継続させていきたい」と話していた。

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