補修工事を前に北防ドーム一部立ち入り禁止 

 北防ドーム周辺が7月からアーチ部の補修工事が本格化されるため、立ち入り規制される。
 昭和6年に建造されたドームは、老朽化対策で補修工事が行われており、平成28年からしおさいプロムナードに向かってアーチ部外側のコンクリート補修工事が行われ、平成30年度までに71㍍分完了している。
 今年度も補修工事が継続し行われ、第1期は藤建設が1億958万円で請け負い12月下旬までの工期で延長109・1㍍のアーチ部コンクリートの補修工事が行われる。
 この工事にに伴い、資材保管や重機が出入りするため、ドーム内外の東側から約170㍍の区間にバリケードが設置され通行が禁止されている。
 7月下旬からは2期目の補修工事が予定されており、立ち入り規制区間は約260㍍まで延長される。

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