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 札幌交響楽団の第34回音文協札響稚内定期演奏会が15日、文化センターで開かれ、聴衆700人を魅了した。
 盛大な拍手で迎えられた団員80人は、モーツァルトの「ジュピター」を始まりに、チャイコフスキーの「白鳥の湖」、「眠りの森の美女」などの抜粋曲で演奏。アンコールではチャイコフスキーの「花のワルツ」を演奏し、オーケストラの迫力の一方、優雅な演奏に万雷の拍手が送られていた。