稚内観光案内所をJNTOに申請 増加する外国人に対応するため

 稚内観光協会はキタカラにある個人旅行者への案内業務を担う観光案内所を日本政府観光局(JNTO)が定める外国人観光客認定制度に申請した。
 国内、海外からの観光客が年間2万人以上が利用するキタカラ内の観光案内所はここ数年、東南アジア、ヨーロッパなどからの外国人観光客の利用が増え来年の東京オリンピック開催で稚内に旅行者を更に呼び込むための今年度の新規事業として、外国人旅行者によりよいサービスができるようJNTOに認定申請した。
 JNTOが定める認定制度は、客へのサービスの充実度により、4つのカテゴリーに分類され、稚内案内所は一番下のパートナー施設として申請した。
 認定されることでJNTOの情報共有が出来、登録されることで外国人が利用できる案内所が街にあることが周知されるなどして更に誘客に繋がる。
 中井事務局長は「多言語の対応や通訳手段の確保、より良いサービスを充実させていきたい」としている。
 申請の結果は今月末に発表される。

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