食農教育を実践 富岡町内会育成部 中山さんの畑を借りて

 稚内通信設備の中山亮社長が若葉台地区に所有する畑で、子供たちがジャガイモなど野菜を育てている。
 富岡町内会育成部の子供たちが、昨年まで中山さんがニンニク畑として使用していた240平方㍍ある畑を借り、野菜を育て調理するまでを学ぶ食農活動として今月上旬、土地を耕し種イモのほかニンジン、玉ネギ、トウモロコシの種を植えたもので、秋に開催する収穫祭で作るカレーの食材にする。潮見が丘小児童30人ほどが今後、水をやるなど世話をして行く。
 育成部の保護者は「今まで沼川の農園で町内の子供たちに畑作業を教えていましたが、中山さんの好意により移動に苦労することなく活動できます」と感謝していた。
 中山さんは「子供たちが外で楽しく畑作業し地域同士が触れ合う場になってくれたらいいですね」と言いながら畑作業を手伝っていた。

コメントを残す