FDA今年の運航始まる 初便は新潟から70人稚内入り

稚内のゆるキャラと記念撮影する新潟からの旅行者

 FDA(フジドリームエアラインズ)の今年初便となるチャーター機が3日夕方、稚内空港に到着し、稚内の観光関係者らが乗客を出迎えた。
 7年目を迎えたFDAのチャーター便は9月7日までの期間中、秋田、富山、北九州など5空港を新たに加え全国29空港から約350便運航され最大1万6000人の送客を計画している。
 新潟の旅行会社が企画した稚内、礼文島などを巡るツアー客70人余りを乗せ新潟空港から稚内空港に午後4時過ぎに到着したチャーター機はウォーターアーチ=写真=で迎えられ、観光関係者が記念品を配り「ようこそ稚内へ」と出迎えた。
 歓迎セレモニーで川野副市長が「自然と美味しい食を堪能し皆さんにとって忘れられない旅行となるよう祈っています」などと挨拶したあと、乗客代表者ら4人に花束が贈られた。

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