稚内のみなとを考える女性ネットワークが北防ドームとキタカラ前にアルメリア600株植裁

花壇整備しアルメリアを植える女性会員

 稚内のみなとを考える女性ネットワークは22日、北防波堤ドームとキタカラ前の花壇を清掃しアルメリア600株を植えた。
 本格的な観光シーズン入りを前に、季節の花で彩る取り組みとして10年以上前から続けており、岩本明子代表ら女性会員5人と、市と稚内開建の職員8人が参加。晴れて清々しい天候の中、先ずキタカラ前で作業したあと北防波堤ドームで延長428㍍のドームに設置された18の花壇の雑草を取り除いたあと、土を入れ替えアルメリアを植栽した。
 花植え作業中も観光客らがドームに立ち寄り、岩本代表は「花を植え景観の良くなったドームを見てほしい。出来る事で観光客をおもてなしすることが大切だと思っております」と花を植えていた。

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