小坂東京稚内会長が子供夢プロジェクトについて講演 国際R第1分区IM開かれる

 国際ロータリー第2500地区第1分区都市連合会インターシティーミーティング(IM)が19日午後、サフィールホテル稚内で開かれ、各地から集まったRC会員が交流を深めた。
 稚内南RC主催。IMに出席した稚内、利尻、天塩などからの会員100人余りを前に山下優南RC会長=写真=が「人口減少などあり各クラブも会員数減少など課題はありますが、ロータリーの活動を楽しくやっていきましょう」などと挨拶した。
 続いて東京稚内会の小坂輝雄会長(72)が「なまらいいんでない〝ふるさと〟~相互交流と人材活用」と題し講演。昭和27年に設立し今年で67年目を迎える稚内会が独自事業として続けている〝ふるさと子供夢プロジェクト〟について「稚内出身で活躍する人の話を聞いて子供たちに夢や希望を持ってほしい」と語り、自身が平成24年から行っている稚内沖に稚ナマコを放流する活動については「海の環境が変わり、獲る漁業から育てる漁業に転換することによって資源を回復させることが私の願いです」と故郷への思いを語った。

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