大学生活を満喫中 稚内北星大のネパール留学生10人

 今春、稚内北星大学に入学したネパールからの留学生が「日本の生活は初めてですが楽しいです」と大学生活を満喫している。
 新たな留学生はネパールの首都で人口100万人を超えるカトマンズなどからの10人(男8人)。GW明けから本格的な授業が始まり、専攻する情報メディア学部のネットワーク技術、週2回は日本語を学び大学生活を楽しんでいる。
 15日午後、ブルテル・サビンさん(20)が「稚内の大学で学べることを誇りに思います。色々日本のことを勉強したい」と話すと、斉藤学長は「稚内の観光情報をSNSで発信する取り組みに留学生も力になっています。大学での学び以外にも地域との繋がりも大切にし稚内での生活を楽しんでほしい」とエールを送っていた。
 この10人を加えネパールからの学生は39人(男31)となった。

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