寒風のもと健脚競う 中央小前発着でロードレース大会

 稚内陸上競技協会主催の第46回稚内ノシャップロードレース大会が11日、中央小前発着で行われ、参加した小学生らは冷たい風が吹く中、健脚を競った。
 稚内の陸上競技開幕となる大会に出場した小学1年生~50代までの140人を前に、千葉一幸会長が「寒さを吹き飛ばす力強い走りを期待しています」などと挨拶したあと、選手を代表して潮見が丘小6年生福原里久君が「ノシャップの風を感じながら最後まで諦めず走ります」と力強く宣誓した。
 午前9時45分の号砲と共にスタートしたランナーは3㌔(旧森喜水産前折り返し)と、5㌔(ノシャップ駐在所前折り返し)のコースを走り、沿道からの声援を受けながら懸命にゴールを目指していた。

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