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 声問メグマなどの海浜でサクラマスが釣れている。
 サクラ前線のように北上してくることから〝海サクラ〟と呼ばれているオホーツク海側でのマス釣りは4月から本格的に始まり、週末など休日となると釣り場は早朝、夕方にかけて釣り人が集まり、竿を握って当たりを待っている。
 GW中のメグマ周辺の釣り場は、サクラマスを狙う50人前後の釣り人で混雑していた。市内の釣具店によると多い人で10匹以上を釣り上げており、今月末までメグマや東浦などの海浜は釣り人で賑わうという。
 GW中、釣り人などに海難防止活動を展開した稚内海保は引き続き岸壁や海浜などでの釣りをする際のライフジャケット着用を求めている。