大沼でマガンが1万羽以上が一斉に飛び立つ 

 渡り鳥の中継地となっている大沼で早朝から夕方、北帰行を控えたマガンが沼の上を乱舞している。
 早朝、ねぐらの沼から飛び立ち、夕方再び沼に戻るマガンは、キツネなどの天敵に襲われるリスクを減らすため一斉に羽ばたく。1日朝、一万羽以上が一斉に飛び立つ「ねぐら立ち」という行動に、野鳥愛好家は「地響きのような羽音ですごい光景」と話していた。
 ハクチョウは6日現在、400羽まで減っている。

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